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春分から夏至へ。



すこし時間が経ってしまいましたが、先だっての春分開け日3/21
池上本門寺近くの實相寺さんで開催の講演・演奏演舞・ご祈祷の会にて舞台の御縁をいただきました。
とても貴重なお話しや時間をたくさん授かりましたので
うさぶろうさん力作の美しい衣裳のご紹介とともに大切に綴っておきたいと思います。




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今年は元旦からたびたび、椿の花をとおしてメッセージを感じていました。
1/3記 天宇受女命~The Origin of Japanese dancer~
3/14記 春先の椿姫



この日手にして舞い、毛氈 (もうせん) にそっと献上したこの椿は
この日の朝に住職の奥様がお寺のお庭にある木から持ってこられたものです。
茎が短くなったので お堂の中ではなくお台所に飾っていらっしゃったのをちゃっかりしっかり見つけてしまった私に、
「あらキキさん、差し上げますのでどうぞ^^」と仰って下さいました。


キター!椿姫エナジーと思いました。
新しい年、新しい春を迎えた1日目にあたるこの日に
これはぜったい捧げ持って舞わせていただこう〜



それをうさぶろうさんに告げると、
「それは素敵だね!じゃあさ、精麻といっしょにこうして指輪みたいにして手の甲に着けてみたら?紅花(のリボン)と垂らしてみると素敵じゃない?どうかな?」

22_large のコピー
ううううううさぶろうさんのセンスにふるえました~


昨年、御祭神が天宇受売命である戸隠・火之御子社で紅い花のイメージを感じとってから
椿の木や花とよく目が合うようになりました。
椿といえば冬のあいだ雪の白さにポッと紅さす美しさですが、
強力な魔除けの結界樹として昔から聖地には植樹されているそうです。
やはり神様の木なのですね。。。
そして神様の花。。。
ますます惹かれてしまいます


夫君の猿田彦名神が祀られている椿大神社HPは白い椿の写真が♡
境内の別宮が天宇受売命の紅い宮殿です




少し前に、出演・登壇者のうち数人の方と事前打合せに伺った際のお話しを書きました。
衣裳デザイナーさとううさぶろうさん、清麗な空間とあたたかい思いに満ちた實相寺さんでのいろいろなイベントについて、そして實相寺さんや仏門の将来を担う若き副住職のこと。
3/18記...春分を迎える新しい衣裳を迎えて

今回は冬至に引き続き出演メンバーもほぼ同じ
(株)やつは代表滝沢泰平さん主催イベント「目覚めた魂」でした。



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2015 冬至 北斗市にて


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2016 春分 池上實相寺


滝沢さんの会社のウェブショップは、ものすごく素敵な商品をたくさん扱っていらっしゃるのでぜひリンク先に飛んで見てみてください。
生活がワクワクするようなラインナップです。暮らすことへの視点が今よりもっと優しくなりますし、他人まかせ・マスコミまかせではない実感を伴った買物や物の選び方が可能になるような物ばかりですよ。
ちなみに私は「ビダクリーム」が手放せません。
これは以前、交通事故で顔に傷を負った私の母にプレゼントしたところ、
回復後の疼痛が癒えて、傷が跡に残らなかったという身近な奇跡の一品なのです
http://www.yatsuha.com




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第一部/祝詞、演奏、演舞 第二部/講演会


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第三部/和平への祈り...南無妙法蓮華読経・古代神道祝詞とともに




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長屋さんの荘厳なコックピット!!!

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うさぶろうさん&古神道研究家 磯さん
人生の先輩でもある大ベテラン勢ともご一緒させていただけることに心から感謝します。




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!!なんと!!体が透けて写っていました〜


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この日、会場設営・サウンドチェック・打合せが終わりお客様を迎える開場前の13:30ころ
智康副住職が関係者全員に入魂の読経とご祈祷をしてくださいました。
2/10に100日間の荒行全行程を終え、ご自身の仏様である鬼子母神像とともにお寺に戻られていましたが、このイベントのお話しがあったことでなんとこの3/21までをご自身の荒行の日とされたとのことでした。
荒行のあいだずっと身に着けている白装束(僧侶の方が納棺の際に身につけられる装束)をこの日も纏われ、全身全霊を奉るかのような読経をとおした全人類全地球への深い祈りに、
私達の魂も共鳴していきました。
全員の背中をさすり、この催事の無事成就にとどまらず1つところに(平和を共に創造するために生まれた)向かう刻印?のようなものを注入していただけたように思いました。




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うさぶろうさんによる祝詞・朗読 そして全員の神衣裳
長屋さん、KNOBさん、松居和さんによる演奏とアンサンブル
磯正仁さん、滝沢泰平さんによる 御講話
今回もまた深々としみわたります。。。



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磯さんのお話しによると、宇宙のサイクルで次の夏至は
人類にとって大きなターニングポイントになるそうです。
自分ではうまく言葉に書きおろせないので、滝沢さんのブログから引用させていただきますと...

・・・・・・・・・・・・

世界中の先住民族とも交流が深い礒正仁さんは、彼らとの交流の中で知った“宇宙時間”のことにも触れており、講演の中で「今はカゴメの童謡の夜明けの晩の最終ステージである」こともお伝えされていました。

銀河の中心と地球を含む太陽系がすべて直列した2012年の冬至。

銀河を旅する地球の2万6千年の大きな周期が節目を迎え、1万3000年の分離の時代から次の1万3000年の統合の時代へと切り替わり、この移行における最終的な「夜明けの晩」は2012年の冬至を挟んで前後3年半の期間であるそうです。

すると夜明けの晩が「明ける」のは、2016年の夏至。

いよいよ「うしろの正面だあれ」が姿を現して対面する時がやってきます。

それは誰でもない、本当の自分自身。

皆が自身の内側になる神性に気づく時、これまでとは世界の信仰のあり方も変わり、宗教もまた統合の道を歩むことになると思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目に見えない存在を信じるも信じないも感じるも感じないも、
1人1人の感覚に委ねられています。
でも大昔から、固有の人間にではなく
自然や星の運行の中に愛と畏怖を見いだし感謝を捧げてきた日本の祖先の思いを想像してみたいと思います。 
諸外国をぶっちぎりに引き離して2000年以上も1つの国家を存続している私達の国に、
神様から何が託されているのかわかりませんが
すべての人に出来て、またミッションではないかと1つだけ言えることはやっぱり、
よりよい将来を次の世代に遺すことに尽きると思いました。




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今という時をとことん大切にして、楽しんで、
たがいに命を謳歌しあいたいと思います。



衣裳/さとううさぶろう氏
撮影/堀田晃子さん




4月以降の
ショー出演
レッスン&ワークショップ
各種おしらせは
4月上旬にアップ予定です。





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