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よあけて であえて~八ヶ岳 夏至の祈り2016~




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五色・五原素もテーマになるというこの日。
思い出したのは、比叡山ふもとにある九頭龍弁財天の神社で


天/日・月・星
地/木・火・土・金・水

天に三つ、地に五つのエレメントによる天地陰陽和合+人で
九品の理合を説いておられます。


なぜ五色の祀りか、以下ぜひお読みになってください。
この夏至の夜明け
地上をあらわす五色の統合が天との柱となり
そこに営む命のすべてが調和しますように。
心こめ舞を奉納させて頂きたいと思っております。




〜よあけて であえて 八ヶ岳 夏至の祈り 2016〜


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開催日:2016/06/22(水曜日)

場所 :身曾岐神社・能楽殿
    (山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3401)

時間 :開場15:00 開演16:00 終演18:00

入場料:当日券 ¥8,000(前売り特価:¥6,000)

駐車場:¥500 ※身曾岐神社駐車場100台限定
(無料駐車場ご利用の際は「花パーク フィオーレ小淵沢」へ)


前売り : チケットのご購入はこちら
  http://yatsuha.com/shopdetail/000000000152/

出演者 : プロフィール詳細はこちら
 http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51940038.html


出演者 : アイウエオ順
 石坂亥士(太鼓)
 磯正仁(御神事) 
 雲龍(笛)
 KIKI Alma(オリエンタル舞踊)
 木村俊介(笛、三味線)
 さとううさぶろう(朗読)
 滝沢 泰平 (御神事)
 魂宮時(踊り)
 田村邦子(声楽)
 中野智香子(ハープ)
 那須シズノ(巫女舞) 
 KNOB(ディジュリドゥ、石笛)
 増川いずみ(銅鑼) 
 松居和(尺八) 

衣裳:さとううさぶろう
主催:やつは株式会社 
協力:有限会社うさとジャパン



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2015冬至、2016春分と
大きな節目にエネルギーを放ち分かち合った皆様と三たびの御縁を結ばせていただきました。
※以下全体写真につき、今回の出演者の皆様とは異なる方もおられますことご容赦ください


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2015/12/23 八ヶ岳にて

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2016/3/23 池上実相寺にて



今回は日本一の能舞台での祈りの場にて
今回もまた御縁深き皆さんとご一緒させていただきます。
出演は14人
アラブでは日本の十六夜と同じように、十五夜満月のような完全ではない状態こそ美であり真実があるという「Amar14=14番目の月」の例えがあり、意味ふかい数字です。

Amarどころか太陽も地球も、宇宙全体を熟知した皆さんの中でなんと私は若手かもしれません!?
・・・とそれはともかく
御神事・和楽・洋楽・歌・朗読・舞と節目を言祝ぐ夏至の大楽団
私はどこかで長くこの時を待っていたように思います。

よあけてであえて。
うさぶろうさんの心に生まれたというこのタイトルを目にするたびに
深いところから、今に生かされていることと様々な御縁の結びに感じ入るものがあります。

世界の先住民族に語り継がれてきたと言われる、
人間の長い歴史の分岐点ともなる今年の夏至。

このまさに夜明けの晩が明けるこの6/22、
出会えるのは鶴と亀…異質な双つの総べり。

1人1人におきかえると、それは今迄の自分と思い描いている未来の自分の統合かもしれませんね。
統合というと世界では
オリンピックのシンボルも五色ですが、
それは人類のプロトタイプ五色人の祀りでもあるそうです。
陰陽五行にもあるこの配色が、今回は全員の衣裳にも。



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この半年、大切な舞台にはいつもうさぶろうさんの衣と一緒でした。
手つむぎの麻・綿・絹
大切に織られ縫い繫がれていったその衣は
昔、布地や衣類がもつ植物の波動から健康を保っていた外服薬としての衣
そのものです。

波動は目に見えないものですが
太陽と月のエナジーを吸収した植物=生きた存在が宿すもの
それに包まれたとき、同じ有機体としての私達の体は反応します

体感は微細に感じる人も多いかもしれませんが
清らかな 繊細でありながらダイナミックな力が湧いてくる
そんな感覚です。



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以下
イベント主催(株)やつは代表・滝沢さんの大人気ブログ「天下泰平」から
一部抜粋させていただきます


ジブリ映画「かぐや姫の物語」では、月の神々による「宇宙神楽」の演奏によって“かぐや姫”を地球にお迎えに上がりますが、今回は地球の能舞台で宇宙神楽を奏でることで、イワナガヒメをはじめとする神々を地球へお迎えできればと思っています。
実際、太古の昔に八ヶ岳の登山口である天女山では、年に一度に日本の中心である八ヶ岳の地において八百万の神々が集まって国を治める会議を開いていたという伝承(大泉村)が残っています。
神楽の原点はアメノウズメの岩戸開き。今回は多くの舞があり、この古代祭祀場である八ヶ岳の地において、ご参加の方々と一緒に岩戸開きの“型示し”と祈り合わせができればと思います。
 〜中略〜
この宇宙神楽に加えて注目して頂きたいのが、今回の出演者全員の衣装。
総勢20名ほどが舞台で様々な役割で出演しますが、そのすべての衣装はうさと服デザイナーのさとううさぶろうさんが手がけています。
ポイントは五色の色使い。
竹内文書などによると、古代に猿人を遺伝子操作して五色人(黄人、赤人、青人、白(緑)人、黒[紫]人)を生み出したことから現代人類は始まっているとあり、オリンピックは五大陸を意味するのが一般的な解釈ですが、この古代に存在していた五色人の祭典を伝えるものであるとも言われています。
また五色人の五色は、五元素の「木・火・土・金・水」が「青・赤・黄・白・黒」の順で対応しており、さらに「木星・火星・土星・金星・水星」の五惑星とも関係しているようですが、今回のイベントでは様々な意味で“五色”をテーマとした色が衣装にも組み込まれていると思うので、その辺も是非感じ取って頂けたらと思います。



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article「陰陽反転、アクエリアスの時代に目覚める女神/天下泰平」
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51941012.html



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